「モンスター娘のいる日常」を読むお味噌の盗撮に成功
お味噌は枕が変わると眠れないタイプの人間なので、眠れない夜を過ごした。
そうして、人生とは結局何なのか分からないまま、ゆうかりんちゃんねるに二日目の朝がきた。
※注意書き※
このオフレポは事実や実際の人物をを元に作られた創作物です。
文句は基本的に受け付けません。何も言わず焼肉を奢って欲しい。
*****
お味噌:「結局昨日ゆとりから一銭も貰ってねえわ」
たかし:「んでそのちっぷちゃんは?」
お味噌:「トイレに行ったまま30分出てこない」
たかし:「太鼓の達人でもやるか……」
朝の挨拶はちゅっちゅ!ごまみそブイブイです!
さあゆうかりんちゃんねるの人生オフも二日目となりました!
まだ朝早かったのでゲーセンで暇潰しをするみたいです。
オレはドラムオタク!お前は何オタク?
Q-tip:「ドラムマニアが朝のタイムサービスで1プレイ90PASELI?やるじゃん仙台のゲーセン」
たかし:「ちっぷちゃん一番難しい曲やってよ!」
お味噌:「音ゲーマーに振られると一番困るヤツだこれ」
Q-tip:「じゃあSonne紫でもやろうかね……」
お味噌:「できんの?」
Q-tip:「調子が良ければ」
……
お味噌:「まさか1プレイ中に2回もジェットスティックして死ぬとは思わなかった」
たかし:「垂直にスティックが吹っ飛んでいった時は流石にちょっと笑った」
Q-tip:「見ないで……俺を見ないで……」
今日のゆとりのジェットスティック率はなかなかのもの!いやあ愉快愉快。
そうこうしているうちにいい感じの時間になったので飯所を探します!
たかしは麺類がお好みなようで……?まずロッカーに荷物をブチ込みます。
たかしの勝負服 黄色い救急車……ではなく黄色い機関車のTシャツ
たかし:「そういや仙台ってご当地ラーメンとかないの?」
お味噌:「あるにはあるらしいけど俺は良く知らない」
Q-tip:「こんな所に『らーめん堂仙台っ子』っていう店があるぞ」
たかし:「この名前……見るからにご当地!」
お味噌:「俺は好きだぞ仙台っ子、とりあえず飯食うか」
仙台人には馴染みの深い、通称「仙台っ子ラーメン」に突入!
今日はラーメンににんにくをドバドバ入れてガッツ付けちゃうか!
夜遅くまでやってるからゲーセンとの親和性が高い仙台っ子ラーメン
お味噌:「家系的な要素のラーメン、おかわり無料ライス、餃子が付いて780円」
お味噌:「強さあるだろ?」
Q-tip:「確かにこれは強さあるわ」
たかし:「その『強さある』ってヤツ何なの?やたら聞くんだけど」
お味噌:「俺の脳内で空前の大ブームが起きてるフレーズだから使うといいぞ」
Q-tip:「騙されたと思って日常会話で使ってみると謎の安定感が出るから結果的に強さある」
たかし:「強さあるな……」
下らない話をしてるとラーメンが到着!
「高菜、食べてしまったんですか!?」
Q-tip:「待ちかねたぞラーメン!」
お味噌:「待ちかねたぞ!もう既にライスを二杯食ってるからな」
たかし:「生のニンニクすりおろしをオカズにしてご飯食べる奴初めて見たわ……」
お味噌:「強さ、あるだろ?」
Q-tip:「どっちかっていうと悲しさある」
たかし:「弱さある!」
お味噌:「まあとりあえず食おうじゃないか、仙台的なラーメンを」
Q-tip:「ラーメン的にはどうなの?美味いのこれ?」
たかし:「まあ普通だな……美味いっちゃ美味いけど仙台的な要素は……」
お味噌:「むかしちゃんねるオフで行った『仙台平禄』と同じような流れだなこれ!」
Q-tip:「この地味さがどことなく東北的な感じある」
たかし:「ただ黙々と食うのもアレだしテーマトークしようぜ!」
お味噌:「日本にベーシックインカムが導入された場合同人市場にどのような効果が生まれるか」
Q-tip:「TPPが締結された場合に国内の小農家を営む高齢者が事実的な死を迎えるという現実について」
たかし:「よし!みんな黙って食おうか!」
お味噌:「あっライスおかわり」
仙台っ子のラーメンは若者ウケすると思います。お味噌さんは好きだよ。
「現地人向けの天下一品ラーメン」みたいな側面あると思います!
とりあえずモリモリ食う三人さん。
たかし:「(残ったラーメンの汁にご飯をドサー)」
Q-tip:「……そんな食い方してっと味噌に怒られるぞ」
お味噌:「いや俺が嫌いなのは『麺以外の食べ物を啜る事』であってだな」
お味噌:「啜らなければ食い方自体は何とも思わないから安心してくれ」
たかし:「ズルッズズルッズルズルヌルベッチャジョブジョブズゾゾバブバブジュジュゴバァ」
たかし:「え?何か言った?」
お味噌:「お前マッジふざけんなゅ……」
Q-tip:「誰かこいつにノイズキャンセラー買ってやれ」
ラーメンは飲むもの!というわけで完飲。ごっそさん。
さあお腹の膨れた一行は今日のメインイベントへと向かいます!
実は今日は仙台港に新しくオープンしたと噂の水族館、「仙台うみの杜水族館」へ行く予定なのですよ!
さっそくJRに乗ろうとする三人であったが……?
あれはまさかクローン仙臺四郎……完成していたとは!
お味噌:「いざ電車乗ろうと思ったけどなんか食い足りねえな」
Q-tip:「ニンニクの瓶を空にした奴が言う台詞じゃねえなそれ」
たかし:「おい!仙台銘菓ずんだシェイクだってよ!これ飲もうぜ!」
お味噌:「マツコデラックスのおかげでブームになって毎回長蛇の列が出来てるアレですね」
Q-tip:「でも見る限りすぐ座れそうだぞ、人少ない」
たかし:「えっチャンスじゃん!ずんだシェイクとずんだもち下さい!」
店員:「かしこまりー」
Q-tip:「こういう時のたかしは行動が早い!」
お味噌:「早さある」
流れで仙台名物のずんだもちを食べる事に!「ずんだ茶寮 仙台駅西口店」にイン!
運良く店の奥に陣取る事が出来て一安心!そして目の前には緑色の物体が……
問題:ドラゴンボールのインフレに置いていかれたナメック星人の名前はピ〜ッコロ?
お味噌:「茹でて塩味で食べるとおいしい枝豆という食べ物を」
お味噌:「わざわざ全部薄皮まで剥いて必死こいて擂り鉢で潰して砂糖を混ぜたのが」
お味噌:「この『ずんだ』という忌々しき食べ物である」
Q-tip:「枝豆農家さん……」
たかし:「えっでもこれうまいよ!こういうのもアリっていう感じする!」
Q-tip:「このずんだシェイクもしっかりデザートな味しててイケてるぞ」
たかし:「口の中に東北を感じる……」
お味噌:「まあ俺はずんだの味というより存在が嫌いなだけだからな、俺も食うか」
お味噌:「美味い!この付け合せの塩昆布!超うまい!」
Q-tip:「それ絶対言うと思った」
実際のところ、結構デザート的においしかったです。悪く言うとずんだらしくない。
まったり食ってたら店員さんに「三人なんだから三つ注文しろボケナス」って言われたので即帰ります!
さてそろそろメインイベントへ行かないとケツがカチカチ山なんで!
というわけでJR(仙台においては田舎者の乗り物)を乗り継いで水族館を目指します!
普段はmayちゃんちで悪魔のリドルスレとプラメモちゃんスレ見てます
Q-tip:「ここでいいのか?中野栄駅」
お味噌:「JRなんて何十年ぶりに乗ったかな俺、宮城でJR乗る奴ってのは田舎モンでさあ」
たかし:「そのくせ仙台の地下鉄はSuica対応してないしさ!」
Q-tip:「まあお前らここは東北だからな、東北なんてそんなもんだぞ?」
お味噌:「い、岩手県民さん……」
たかし:「俺には信じられないな、文化の発展具合に何も疑問抱かないの?」
Q-tip:「俺達から見たら東京が異常だってことは気付いてくれ」
お味噌:「異文化に慣れてなくてたかしが電車から降りられずにどっか行った事あったよな」
たかし:「電車のドアが開かないんだもん!何だよ『ボタンを押して扉を開閉して下さい』って!」
お味噌:「たかしが電話で『電車が故障してドアが開かない、勝手に進んだ』って言ってきた時はどうしようかと」
Q-tip:「前仙台来た時、たかしバスからも降りられないみたいな事なかったっけ?」
たかし:「いやバスの料金が固定じゃない地域なんて初めてで……そこまで田舎だとは……」
お味噌:「世間知らずの金持ち(ブルジョワ)ってこういう時に不利だよな」
Q-tip:「このレベルの常識しか持ってない奴が台湾とかシンガポールとか行きまくってるの謎だわ」
お味噌:「控え目にいってゆうかりんちゃんねる七不思議のうちの一つだわ」
たかし:「そんなに褒めるなよ!」
許されざる角度をしつついい子にして待ってたら可愛いシャトルバスが来ましたよ!
これで水族館まで直行です。マリオ3の笛みたいなもんだね!ガハハ!
アイシー・ペンギーゴのことフットパーツって呼ぶのやめろよ
そんなこんなで水族館に到着!
えっここでいいの?なんか建物の全貌すら見れないんだけど?
プーさんのハニーハントのオープン当日ぐらい並んでる
Q-tip:「メチャクチャ混んでるんですけど何これ」
お味噌:「オープンして一ヶ月だし今夏休みの真っ最中だしな」
たかし:「列が並び過ぎてまだ水族館の外観すら見れてないっての狂ってるだろこれ」
Q-tip:「にしても何だそのグラサン、社長の取田か?」
お味噌:「たかしを倒してボーナス確定させたい」
たかし:「目に気を遣うのはいいことだぞ、紫外線対策!お前らも健康の事を考えてみたらどうだ!」
お味噌:「たかしに健康の話されんのすっげえ健康に悪い感じするんだけど」
Q-tip:「グラサンっていいよな、謎の魅力がある」
お味噌:「お前には眼球提供メガネがお似合いだよ……」
並んで並んで何とか入れました!暑くて辛かった!
お味噌さんは当然年間フリーパスを買いました!やったねおみそちゃん!
さてさて早速水族館をエンジョイしましょう!ヒューイ!
ヤ ッ ホ ヤ ッ ホ ヤ ホ
たかし:「下から見るホヤの水槽、これめっちゃ強そうだわ」
Q-tip:「ホヤは人を選ぶ食い物だよな……」
お味噌:「母方の婆さんのせいで海の生物に抵抗がないのは人生の利点だわ」
たかし:「ホヤっていうとテラフォーマーズのあの人が出てくるからちょっと悲しい」
お味噌:「いつかお前らにも美味いホヤを食わせてやりてえな、ホヤは鮮度を食うモノだからな」
お味噌:「ホヤの突起にはプラスとマイナスがあって、プラスがお口まんこでマイナスがケツまんこなんだよ」
Q-tip:「わざわざその露骨な下ネタは使う必要があったのかどうか」
たかし:「ゴメン俺ホヤじゃ欲情できないわ!」
わざわざ入場客の多さが分かるように写真を撮った
Q-tip:「なかなか立派な大水槽じゃん」
お味噌:「人が多すぎて全然前に進めないけどな!」
たかし:「小学校の国語の教科書にこういう話あったよね、魚の話」
お味噌:「『スイミー』?」
たかし:「それ!スイミー!」
Q-tip:「国語の教科書といったら李徴氏だろうが!」
お味噌:「『李徴氏がやられたようだな』という謎の一発ギャグ持ってた時代のゆとりの思い出」
たかし:「あのオアーが虎になるSSのせいで山月記が人気なんだよな、うちのちゃんねる」
Q-tip:「精神年齢の低いちゃんねるだなぁ」
やめてくれ、はさみギロチンは俺に効く
カニ:「カニやで〜」
お味噌:「カニだ!カニがおるぞ!」
たかし:「水族館にくればいつかは会うと思っていた……」
Q-tip:「たかしとカニの因縁のジャンケン対決、ついにリベンジなるか」
お味噌:「ここで勝たなかったらお前ちゃんねるでぷちます全話配信させっからな!」
たかし:「まかしとけ……俺は今度こそ勝利する……」
ナレーション:「ザタイドオブレトビューショーン バドゥーワーン ディサイドブデスティニー!」
カニ:「チョキやで〜」
たかし:「ギャーッ!」←パー
Q-tip:「ノ ル マ 達 成」
たかし:「ふう……今日もいい仕事をしたぜ!」
Q-tip:「はい解散!次行くぞ次!」
お味噌:「いやーやっぱり水族館オフっていいですね!お味噌ちゃん、水族館大好き!」
わらおウサギ ふきんシンリンオオカミ ぼキンギョ
Q-tip:「でかいマンボウだ」
お味噌:「ただいま○こ!(低い声で)」
たかし:「マンボウがどんどんこっちに近付いて来てるぞ!このマンボウ元気だ!」
お味噌:「やべえ接写するわ接写!ま○こと接写!」
Q-tip:「他の水族館に比べてマンボウがやたら元気な気がする」
お味噌:「やべえホントに近くまで来た!マンボウ怖いわこれ!」
たかし:「こんなのと海で遭遇したら尿漏らすよな……冷静に考えて……」
Q-tip:「漏らさないので!まだガマンできるので!(裏声)」
お味噌:「お前もう帰っていいよ」
Q-tip:「のでェ……」
お魚がいっぱいで当然のように楽しい!水族館は尊い!
いやーホント素晴らしいわ、俺ここに住めるわ。ウイッス。
そんなこんなをしていたら謎のプレイスペースに辿り着きましたよ!
あの日の事もぬーりぬりー
お味噌:「何だこれ、キッズが凄い勢いで集まってるぞ」
たかし:「お絵かきコーナーがあるぞ!俺達もやろうぜ!」
Q-tip:「子供達を押しのけて入っていくこの感じ、正しくゆうかりんちゃんねるだな」
お味噌:「何これ?塗り絵?」
たかし:「出来た!ゆうかりんちゃんねる仕様のタツノオトシゴ!」
Q-tip:「配色にセンスが感じられねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
お味噌:「名前でも書いておくか……」
たかし:「やめろ!タツノオトシゴのお腹に滋賀県民の名を入れるな!」
お味噌:「元カレの名前を女性器に掘って別れた後に消せなくなったクソ女みたいなスガスガしさ」
Q-tip:「ちょっと引くわ」
同人サークル「#ゆうかりんちゃんねる」の生原画 オークション100円からスタートです!
楽しくお絵かき!子供心を忘れない清らかなちゃんねるですね!
この写真を撮った次の瞬間、横から手が伸びてきて……?
係員:「ハイちょっとそれ貸してね〜」
たかし:「あっ何すんだババアてめえ俺達の最高傑作を返しやがれっ」
スキャナ:「ウイイイーーーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
係員:「ハイいいですよ〜、じゃああっちのモニターに注目ね〜」
お味噌:「たかしがいきなり逆ナンされたと思ったら何かあったの?」
たかし:「いや俺もよく分からないんだけどなんかこっちのモニター見てろってさ」
Q-tip:「おい何か卵みたいなの出てきたぞ!」
お味噌:「『タッチしてみよう』って何だ、どうやってタッチするんだ」
たかし:「あっ」
たかし:「産まれた!!!!!!!!!!!!!!!!」
Q-tip:「オアノオトシゴ、爆誕!」
お味噌:「オアノオトシゴが優雅に泳いでいるではないか!」
たかし:「名前はともかくこれ楽しいな!こういう遊び大好きだぞ俺!」
Q-tip:「オアーは虎だけじゃなくタツノオトシゴでもあったとはな」
お味噌:「また変な設定が追加されてしまうぜ!」
「爆誕」という言葉を生んだのはポケモンの映画だって何かの記事で読んだな
巨大スクリーンにゆうかりんちゃんねるが登場!
最近の水族館ってのはハイテクなんやな、おじちゃんびっくりやで!
まだまだ水族館のお楽しみは終わらないZO!
新鮮な養殖ワニの肉なら生で食っても大丈夫らしい、味は鶏肉だとか
たかし:「いっぱい水槽があるのはいいけどフナムシの展示はいらないんじゃないかな……」
Q-tip:「おっ外に出たぞ、なんだもう終わりか」
お味噌:「いやここからまだ続くって書いてあるぞ、なかなか長い」
たかし:「ワニとかいるじゃん!強そう!」
Q-tip:「これゴミ箱かと思ったらリスの飼育ケージだったわ」
お味噌:「ん?こっちは何……滝か!滝の展示なのか!斬新だな!」
たかし:「さっきは昆布の水槽とかもあったよな……格が違う感じがする」
あのKONMAIの名作横シュー「オトメディウス」がご家庭のパソコンで遊べるって本当!?(ステマ)
たかし:「イルカショーやってるじゃん!座ろうぜ!」
お味噌:「人多すぎてマジで座れないんだけど、どうするよこれ」
Q-tip:「とか言ってる間にショーが終わった……何だったんや……」
たかし:「この俺にも悲しみを背負うことができたわ……」
お味噌:「悲しさある」
Q-tip:「仕方ないからようやく空いた端の方座って休んでようぜ……」
イルカ:「陸海空、万能イルカ様の登場ですニャー!」
お味噌:「おっイルカが陸に上がってきたぞ!」
たかし:「バンドウイルカ様!」
イルカ:「うわー!やられたニャー!」
Q-tip:「落ちた!」
お味噌:「何だったんだあいつ……」
イルカ:「り、陸海空、万能イルカ様の……登場ですニャー……」
たかし:「また上がってきたぞバンドウイルカ様!」
Q-tip:「がんばれ……がんばれっ……!」
お味噌:「こいつサービス精神旺盛だな!」
イルカ:「うわー……やられたニャー……!」
Q-tip:「また落ちた!」
お味噌:「イルカ戦車さん……お前はよくやったよ……」
このちゃんねるは格闘ゲーマー「MarlinPie」とそのお母さんを応援しています
お味噌:「ロブスター?でいいの?このエビ」
たかし:「食う部分が多そうでいいな!」
Q-tip:「ふらっとたかしハウスに泊まりに行ったらたかしのパパンに伊勢海老食わせてもらった事あるな」
お味噌:「何それめっちゃ羨ましいんだけど!ずるい!」
たかし:「クリスマスといったら伊勢海老でしょ!」
お味噌:「金持ちは一味違うわ……伊勢海老っつったら格ゲーしか出てこない」
Q-tip:「伊勢海老ハガー豪鬼チームやめろ」
お味噌:「ゼロダンテ使ってる奴が言う台詞じゃねえ(激怒)」
台湾で食った鶏の足の煮付けは本当においしかったなあ
たかし:「ちんあなごだ!」
お味噌:「おじさんのちんちんアナゴも並べてみるかい?」
Q-tip:「こっちにはウミガメがいるぞ、ウミガメのスープだ」
たかし:「ウミガメのスープって結局何なの?って感じするよね」
お味噌:「亀の肉っつーのも一度は食ってみたいモンだな」
Q-tip:「こっちにはついにペンギンの登場だ」
お味噌:「ペンギンの足って何だか食うトコ多そうでいいよな」
たかし:「お味噌がさっきから肉の話しかしてない件について」
Q-tip:「まあ落ち着けお前ら、まず『ペンギンの中身bot』でググってみろって」
お味噌:「どれどれ……ギャーッ!」
たかし:「お味噌どうし……ウワーッ!」
Q-tip:「小林銅蟲イチオシのbotだからな、これから流行る!」
お味噌:「ウアッ マシモ」
何度だって同じような事言うけどやっぱり水族館は正しい!水族館は正義!
アシカに触ってみたり、海女さん姿で記念撮影をしてみたり、ゴミ捨て場を探してウロウロしたり、
フラッシュ撮影禁止なのにフラッシュ炊いて撮影するクソ女の後ろで池沼のフリして騒いだりしていっぱい遊びました!
水族館には定番のアレもあるみたいですよ!
スマホゲーム「妖怪百姫たん!」ののんのんびよりコラボガチャに課金しようと思ってる
たかし:「水族館にはガチャガチャがあるものだな」
お味噌:「どれまずは俺がやってみようじゃないか」
お味噌:「こ……これは!当館限定シークレットレアのイロワケイルカじゃないか!」
Q-tip:「ほう、経験が生きたな、ジュースを奢ってやろう」
たかし:「俺も負けんぞ!俺はタカアシガニを引くんだ!ウオオオオーッ!」
たかし:「ウツボが出ました」
お味噌:「ウツボ……微妙に反応に困るんだけど」
Q-tip:「地味」
たかし:「いいじゃんウツボ……ほらどことなくカッコ良さあるし俺は好きだよ」
お味噌:「まあイロワケイルカには負けるな!」
進撃のイロワケイルカ
お味噌さんは持ってる……この子は何か持ってるねぇ……
凄い人の数でしたが一通り水族館を楽しみました!やはりオフで行く水族館はいい!
名残惜しくも水族館を後にして、一行は仙台の街へと戻ります。次は飯かな?
駅まで行くタクシーが捕まらなくて悪戦苦闘
Q-tip:「飯まであと30分あるな……微妙だ」
たかし:「どっかで休もうぜ!俺疲れた!」
お味噌:「おーっと丁度こんな所にお茶の井ヶ田がァーッ!」
Q-tip:「ほう、クレミアが売ってるじゃないか、いい店だな!」
たかし:「何そのプレミアって」
Q-tip:「特殊な製法で作られてるからやたらと美味いソフトクリーム、その分高いけど」
お味噌:「そういや俺昔ゆとりにクレミア奢ってもらう約束したよね?」
Q-tip:「あーあーあー、そういえば随分昔にそんな事言ったような気がする……」
お味噌:「よし奢ってもらおうか!俺とたかしは席確保して待ってるからな!」
たかし:「いやー今回のオフは財布役がハッキリしてるから行動し易いな!」
Q-tip:「いいもんどうせパチスロ魔法少女リリカルなのは打って勝つから……」
突発的に「お茶の井ヶ田」にイン!あの「喜久福」とかが売ってるお店です!
数分後にゆとりが両手に何かを持ってやってきました。クレミアとは一体……?
白くキメ細かい肌はまるで幼女のよう 幼女の肌は舐めると甘いって知ってた?
お味噌:「これがクレミアかー、なんかそれらしくないなあ」
Q-tip:「フフ……食ってから寝言は言うもんだ!とっとと食え!」
お味噌:「……これは美味い!正気を疑う程の強いミルク!濃いッ!」
お味噌:「やばいわこれはテンション上がるわ、中毒になってもおかしくないくらい美味い」
たかし:「どれどれ俺も……あっこれ美味いな!ホントに濃いソフトクリームって偉大だわ!」
Q-tip:「俺の選球眼に間違いはなかっただろう!ちなみに岩手でも食べられます」
お味噌:「これは『可愛い自分へのご褒美』に食うのも納得の味やで」
たかし:「人の奢りだと更に美味いな!人生とは人の奢りの中にある!」
Q-tip:「また一つ答えに近付いてしまったようだな」
いやほんと予想以上に美味しくてびっくり!クレミアもまた正義である!
他にはお茶を飲んだりゲーセンでクイズゲーをしたりタバコを吸ったりして少し時間を潰しました。
さて今日の夜飯は?お味噌さんが行きつけのお店に連れていってくれるみたいですよ!
お味噌:「純粋無垢でやる気があって爛々とした学生時代のお味噌さんが」
お味噌:「当時のお仲間とよく来ていた串揚げ食べ飲み放題2000円の店なんやで」
たかし:「安くね?ホントに食い放題なん?」
Q-tip:「通りで客層も若者で一杯なワケだよ、まあ俺達も若者だけど」
お味噌:「まあ色々と値段相応という感じの店だけど俺は好きだよって事でここはひとつ」
店員:「ハーイいらっしゃいませー!三名様入りましたー!ワッショーイ!」
店員全員:「「「ワッショーーーーイ!」」」
お味噌:「訂正、このワッショイが無かったら好きだわ」
たかし:「ワッショーーーーイ!」
Q-tip:「さて足の裏に制汗スプレーでもするか」
名古屋酒場「わっしょい」さんにお邪魔しました!
いや若者はココ行った方がいいぞ、腹一杯になれるし酔えるしラブホが近い(目の前)
若さというか精神的未熟さが溢れるお味噌さんのオススメです!ヤリーッ!
さっそく注文!まずはお通しのキャベツと串揚げ盛り合わせが出てきましたよ!
赤ウインナー串は地味ながらもしっかりとした美味さ こういう弱キャラの意地みたいな味好き
たかし:「お味噌の言いぶりからしてとんでもない物が出てくるかと思ったら案外普通だ」
Q-tip:「味もまあまあだし、提供ペースもそこまで悪いワケじゃないし」
お味噌:「なんか今日は空いてるから提供ペース早いのかね?いい感じだわ」
たかし:「あれ、これ何だっけ、アジフライ?」
お味噌:「鱚じゃなかった?」
Q-tip:「読めない」
たかし:「ああ鱚か、俺はこれ好きだな!うまい!」
Q-tip:「読めないってば!勘弁しろ!」
お味噌:「お前英語も日本語も読めないってどうすりゃいいの……」
最初の盛り合わせを食べ終えたら好きな串を一度に10本まで頼めるシステム!
この後もモリモリ食わせていただきます!
いつも「けだもの」とか「のけもの」とか呼んでるから「ザフィーラ」っていう名前忘れる
Q-tip:「こ、これは……レイジングハート!」
レイジングハート:「Yes, my master.」
お味噌:「えびウズラ串を手に持って突然騒ぎ出したからどうしたかと思ったぞ」
たかし:「白い悪魔も絶賛の串揚げということにしておこう!」
お味噌:「長芋の串揚げ美味くね?これ何か知らんけど気に入ったわ」
Q-tip:「あんま食った事無いな長芋っていうのは、悪くない」
たかし:「おい……おい!俺の玉ネギ串が無くなってるんだけど!」
お味噌:「ああ……そいつかァ……美味かったなァ(ニタァ」
たかし:「大 激 怒」
Q-tip:「次の注文でもっとレイジングハート頼もうぜ!」
おはよう 今日も串揚げを食べよう パクパクモグモグ パクパクモグモグ
酒も入ってゴキゲンな三人組!やったね!アルコールは身体にいい!
「衣を付けて揚げる」というだけで人を喜ばせるんだから串揚げは"強さある"
盛り上がったトークは「失われしあの時」の話に突入!
何やら不穏な空気がしますね!
たかし:「そういやさ、お味噌が俺のウチに遊びに来た時のオフレポ」
たかし:「結局あれ書かないの?」
お味噌:「いやいや待て、冷静に考えて書けないだろアレは……」
Q-tip:「それって味噌が倒れて救急車で運ばれて緊急入院した時の奴?」
たかし:「肉食ってカラオケして肉食って酒飲んで魚食ったら味噌が死んだ奴」
お味噌:「たかしが俺の命とアイマスを天秤にかけて迷う事無くアイマスを選んだ奴」
Q-tip:「なんか俺、その日の事断片的にしか知らないんだけど結局何だったの?」
お味噌:「俺もあんまり良く覚えてないんだよな、ただクスリが飲めなくて死にそうだったって事しか」
たかし:「俺はアイマスの物販の公式対応のクソさに怒髪天状態だったよ!」
お味噌:「『薬と着替えを持ったお前の友人はいつ来るんだ』って看護婦さんが怒髪天だったのは覚えてる」
Q-tip:「お前らもいい年齢なんだから健康には気を遣えよ」
たかし:「それ毎日コカコーラ2リットル飲んでる奴の言う台詞じゃなくない?」
お味噌:「運が悪いと入院して30k一気に吹っ飛んだりする、これは覚えておいた方がいい」
朦朧とする意識の中、最後の力を振り絞ってたかしに死にそうな俺の写真を撮らせた
あの時は本当に大変だったんだけど今となっちゃいい思い出です。
……っていう感じで終わらせておかないとこの話は終わりが見えないから!はいはいおしまい!
教訓があるとしたら「嘘をついてはいけない」ということぐらいですかね!
さてさて三人は限界を超えてもまだ食べるし飲む!若いつもりで飲み食いするのは時に必要だぞ!
もう完全に目が座ってます!ゆとりの顔もめっちゃ赤いしね!
最後の一本をどっちにするかで悩みに悩んで本気の真顔を披露する
お味噌:「ウイッ!ハァー!楽しいねえ!お味噌ちゃん歌っちゃうぞー!」
お味噌:「にゃんにゃんにゃんにゃにゃんにゃんにゃにゃんにゃんにゃんにゃんにゃんにゃにゃにゃーん!」
Q-tip:「味噌がどのくらいビール飲めばこの状態になるのかがだんだん分かってきた」
たかし:「そろそろ満腹だな、最後に何頼むか決めようぜ!」
お味噌:「ホタテ串かチーズちくわ串……いやどっちもだ!どっちも!」
Q-tip:「たかしには適当にしいたけとかエリンギとか揚げてやりゃいいな」
たかし:「もしキノコが衣を纏って現れたらすかさず味噌に横流しするわ」
お味噌:「すいません、ホタテ串とチーズちくわ串を……10本ずつ下さい!」
Q-tip:「お前絶対それ食えないパターンだから流石にやめとけ!!!!!!!!!!!!」
店員:「かしこまりましたワッショーイ!」
Q-tip:「かしこまるな!!!!!!!!!!!!!!!!」
お味噌:「わっしょわっしょワッショイショーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!!!!」
たかし:「お味噌、もう寝る時間だ!目を閉じろ!」
さて、酒が入ってると時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうもの。
今日の宴会もめでたくお開きとなりました。ごっつぁんです!ヤッホ!
チーズちくわ串がナンバーワン 完成された一本と言えよう
そろそろ人生オフ二日目もおしまいですね!して、人生とは一体……?
とりあえず、のそのそと歩き出します。
たかし:「で、今日はどこに泊まるんだっけ」
Q-tip:「昨日と同じネカフェ」
お味噌:「俺は今日こそ帰るんで……ハイ……」
たかし:「じゃあ俺今度こそVIPルームがいいな!ちっぷちゃんどうだい!」
Q-tip:「そうだね!じゃあ俺フラットシート喫煙席で!」
たかし:「ヤニカスバリアーは卑怯!」
お味噌:「俺の代わりにモン娘の続き読んどいてね、よろしく」
ジョジョ三部の最後みたいな感じでお味噌は地下鉄へ、ゆとりとたかしはネカフェへと歩き出しました。
いやー二日目も楽しかった!明日は何が待っているんでしょうね!ウフフ!
人生を身近に感じる事ができました!三日目に続く!